いつものストレージへ自動で転送
自動でGoogle フォト、 Google ドライブ、 Adobe Lightroom、 Frame.ioに画像を転送。画像の仕分け情報を転送先でも利用可能です。
各サービスの接続方法
メニューの[転送先クラウドサービス]の中の[+新規]を押して、サービス接続のメニューを開きます。
「接続する」を押します。
各サービスのログイン画面が開きます。サービスにログインして、image.canonのアクセスを許可してください。
Adobe Photoshop Lightroom の場合
Adobe Photoshop Lightroomと接続するためには、各サービスのメンバーシップの加入が必要です。
対象プラン未加入の方には、Canon IDのメールアドレスに Adobeプラン加入手続きのお知らせのメールが送信されます。
受信メールの[加入する]のリンクを開くと、Adobeサイトに移動します。お住まいの地域を選び、以下のいずれかのプランに加入します。
コンプリートプラン
フォトプラン
Lightroomプラン
自動転送の設定
接続するサービスを選び、設定画面を開きます。
静止画、動画のそれぞれで自動転送の設定を行います。Googleフォトは静止画のみ設定できます。
自動転送時に仕分けルールを適用する
[静止画の仕分けルール]の項目を選択します。
[仕分けルールを適用する]を選び、作成した仕分けルールを指定します。指定した仕分けルールに一致する画像だけが転送されます。
事前に仕分けルールを作成しておく必要があります。作成方法は
こちら
をご覧ください。
[仕分けルールから外れた画像]を選ぶと、いずれのルールにも一致しない画像が転送されます。
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Google Photos, Google Drive, Frame.io, Flickr
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転送先のサービスに指定した仕分けルール名でフォルダを作成し、仕分けルールに一致した画像をフォルダに保存されます。
転送の設定で[仕分けルールから外れた画像]が指定されている場合、[仕分けルールから外れた画像]を作成し、どの仕分けルールにも一致しない画像が保存されます。
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Adobe Photoshop Lightroom
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フォルダは作成しません。指定した仕分けルールに一致した画像が転送されます。
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動画転送の設定
[転送する動画] の項目を選択します。
メイン動画、プロキシ動画の動画ファイルがアップロードされた時にどれを転送するかを選択します。プロキシ動画に対応する機種のみアップロードができます。
Frame.io の保存先の設定
Frame.io の設定画面を開き、転送先の[変更]を選びます。
動画を送信するFrame.ioのアカウントを選択して[OK]を選択します。Frame.io に登録したアカウント名が表示されます。招待を受けた他のメンバーのアカウントも選択することができます。
ワークスペースを選択します。初めて登録した時は個人のワークスペースがつくられます。
プロジェクトを選択します。プロジェクトがない場合は「image.canon」プロジェクトが作成されて選択されます。
フォルダを選択して[OK]を選択します。プロジェクトにフォルダがない場合は「image.canon」フォルダが作成されて選択されます。